結婚式の準備は、式場の選定から招待客の検討、式の内容の決定まで、と多岐に渡っています。その期間にはある程度の日数を要しますので、少なくとも半年前から準備に入りましょう。
1. ヘアメイク
最近は式場で事前にヘアメイクの予行演習をする「プレメイク」が増えてきました。そういった機会を利用して、当日の出来上がりの予測を立てましょう。
2. 小物類
ドレスと小物類とは統一性が大切です。メイクも含めて、ブーケなどの小物とはイメージの統一性を考慮しましょう。
3. 司会者
披露宴は司会者次第で良くも悪くもなります。プロに頼む場合、友人に頼む場合、といろいろな選択肢がありますが、いずれにしても安心してまかすことのできる人にお願いすることが一番です。
4. 友人の司会者
友人の司会者の利点は、二人を知っていて、親近感の湧く進行を期待できる、ということや費用を低く抑えることができる、定番の進行とは違う、オリジナルの進行ができる、という点などがあります。
5. 司会を頼まれたら
司会を頼まれたら、事前のしっかりとした準備を1ヶ月くらい前から行うことが必要です。当日の予定表を作成し、台詞も書き出し、祝辞をお願いする人の肩書きや名前は確実に覚えましょう。
6. 人前結婚式
人前結婚式は、特定の宗教にしばられることなく、参列者の前で指輪交換や婚姻届けへのサインなど、その後の披露宴への参加者とともに一体感を演出できることから、最近は大人気となってきました。
7. 教会挙式もいろいろ
教会挙式もカトリックとプロテスタントに分かれ、その内容もそれぞれです。カトリックは神父が式をつかさどり、バージンロードは赤や緑、一方プロテスタントは牧師が行い、バージンロードは白色です。
8. 招待状1
招待状は、招待したい人に封書で送ります。遅くても1ヶ月前には届くようにしましょう。招待状はいきなり送るのではなく、もちろん事前に本人の承諾を得ておきましょう。
9. 招待状2
招待状は必ず封書で送ります。理由はそれが正式だからです。往復ハガキはいけません。略式になってしまうからです。
10. 媒酌人
媒酌人への招待状は、郵送するのではなく、直接お会いして渡します。それが誠意であり、礼儀でもあるからです。
11. 当日の案内
当日のスピーチや余興などのお願いをしてある人には、招待状にその旨を記載して案内しましょう。
12. 平服の意味
当日は平服でお越しください、というパターンが増えてきました。これは二人も略装なので招待者も平服で、という解釈になりますので、新郎新婦は略装にしないといけません。
13. 両親の装い
最近は挙式のスタイルも時代とともに変化してきて、両親の装いも多様化してきました。ここで注意がいるのが両親の装いは両家で相談して決める、ということです。そうすれば何かと好都合です。
14. 新婦が妊娠している
できちゃった婚はよくあるケースですが、当日は体調に留意しましょう。
そして、式場の担当者には真実を告げて、着付けをゆるめる等、配慮を求めます。
15. 媒酌人の選び方
媒酌人は新郎の上司や親戚にお願いすることが一般的かつ無難です。
事前に内諾を得てから、正式に両親とお願いに行きます。
16. 世話役
世話役として、当日の受付係やビデオ、カメラ撮影が必要です。
二人にとって親しい友人に依頼し、それぞれから1〜2名ずつ出します。
特に受け付けは大事なので礼儀正しく感じのよい人にお願いしましょう。




